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ジョージア公演

ジョージアでの公演は、和太鼓アンサンブルとジョージア国立バレー団とのコラボ作品。 ヨーロピアンな素晴らしいトビリシ・オペラ・バレエ劇場にて、2日間満員御礼の大盛況で幕を閉じました。 レナード衛藤氏(以下、レオさん)はじめ、坂本雅幸さん、山内利一さん、吉村靖弘さん、そして金子竜太郎の5名。 太鼓、チャッパ、笛、三味線のアンサンブルで臨んだ、竜太郎的に43カ国目となるこの国での公演について綴りたいと思

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創作合宿

2022年5月中頃。 篠笛奏者の狩野泰一さんと4日間の「創作合宿」をやりました。 鼓童の同期で同じ釜の飯を食い、共に修行し世界を旅した共通体験を持つ二人。 そんなバックボーンを自由度の高い演奏で融合した楽曲が生まれました。 当初は1〜2曲できればいいかな、と思っていたけれど、なんと4曲も仕上がり、合宿翌日のコンサートで急遽4曲ともご披露することができました。 笛一人、太鼓一人。 セッションよりもユ

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和洋融合の響きコンサート

2022年5月14日(土)狩野泰一さん(篠笛)、林正樹さん(ピアノ)と群馬県みどり市のグンエイホールPALにてコンサートが開催されます。 実は、その前に行う泰一さんとの楽曲創作合宿で創られる予定の、出来立てホヤホヤ!笛と太鼓のDuoによる新曲もご披露する予定です! 泰一さんの笛を軸に 泰一×竜太郎=和 泰一×林=洋 泰一×林×竜太郎=和洋融合 、、、という組み合わせで三人なのにとっても色彩豊かな音

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担ぎ桶WS@月兎園

新学期、新年度から生活やお仕事、学校などに変化があった方は、少し慣れてきた頃でしょうか。 さて、過去に何度かライブやワークショップでお世話になっている、群馬の月兎園さん。 こちらでは今回初となる担ぎ桶太鼓のワークショップを5/15(日)に開催します! ☆前日5/14は、コンサート! 詳細→こちら WSの概要 担ぎ桶太鼓って他の太鼓にはない魅力がありますよね。 でもそこが他の太鼓にはない難しさにもな

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30年ぶりの共演!

鼓童の一時代を築いた盟友レナード衛藤氏との30年ぶりの共演が決まりました。 30年ぶりってスゴいですよね。その間の紆余曲折やコロナ禍も乗り越えて太鼓続けているわけですから。 この共演に至ったのは去年11月末の鼓童公演の会場ロビーでたまたま出会ったのがキッカケ。 そのときには、共演について「やったら面白いかもね。」という現実味のないうっすらとした話でしたが、こんなに早く、しかもライブで共演する日が来

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大きく見せたい_フォーム改善

「大きく見せるには どうしたらいいですか?」 太鼓奏者や身体表現をする方からよく聞かれる質問の一つです。 そんなとき皆さんはどうしていますか? 一般的なのはズバリ!” 腕の振りを大きくする “ことでしょうか。 でも実は、それだと振りは大きくなってもむしろ小さく見えて(感じて)しまう場合も。 なぜなら、「ワタシの限界はここです」とハッキリ宣言していることになるからです。。。 では、どうし

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鼓童創立40周年公演

オーチャードでのヤバい公演 太鼓芸能集団「鼓童」のデビューは1981年。 10周年の1991年には、オーチャードホールでの公演。 そして今回の40周年は再度のオーチャードホールでした。 4日間に渡って3つのプログラムで6公演。 プログラムごと、日にちごとにいろいろ指し替えがある、なんともチャレンジングな組み立て。 10周年のときも、3日間でゲストを日替わりしてのジョイントコンサートという超絶ヤバい

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カラダとは?

心技体の「体」とは カラダと一口にいってもとっても広大で神秘すぎますよね。ざっくり言えば目に見える「肉体」と目に見えない幾層にもなる「エネルギー体」とで出来てます。 「心技体」というときの「体」は、主に肉体の動作に関わる機能面ではないでしょうか。例えば 筋肉の瞬発力(お肉で言えば白身) 筋肉の持久力(お肉で言えば赤身) 心肺機能の高さ(いわゆるスタミナ) など。 カラダは機械? 僕が筋トレ小僧だっ

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価値ある稽古とは?

-稽古とは- 稽古の価値とはなんでしょうか? その前に、そもそも稽古とは、基本的には「出来ないことをできるように」するものですよね。 ですから、シンプルに言えば価値ある稽古とは「できるようになる稽古」です。 -稽古に必要なこと- できるようになる稽古は、「望む結果へショートカット」することになります。 しかし、効率さえ良ければいいわけではありません。 かといって、時間をかければ良いわけでもないです

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「一万石の恋」レコーディング

国民的映画といえばフーテンの寅さんが主人公の 「男はつらいよ」 この伝説的なシリーズの山田 洋次監督が脚本・監修を手がけるのは劇団 前進座の新作舞台となる喜劇「 一万石の恋」。 その音楽録音に参加しました。 音録り前のやりとり 音楽監督は、その深遠な音世界が大好きで敬愛してやまない中島千絵さん。 今回は「喜劇」ということで、いつもの千絵さんの音楽とはテイストが違ったが、そんな中にも彼女らしい味があ

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