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安房神社のお守り

公式LINE友だち限定プレゼント 太陽が獅子座のほぼ真ん中にくる8月8日。 我が千葉県は房総半島南端に鎮座する安房神社に参拝してきました。 創始は2,670年以上前!初代天皇である神武天皇の時代です。 日本三大金運神社の一つだそうでご利益ありそう(笑。 そこで、少々お守りを授かり公式LINE友だち限定で応募の上、抽選でお分けしたいと思い立ちました。 <応募の手順> 次の必要事項3点を公式LINEで

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ゆるみ打法 “コマ送りワーク”

佐渡のたたこう館で鼓童メンバー対象の個人ワークを行いました。 内容は人それぞれですが、ゆるみ打法の基礎をやった一人の様子をちょっとだけYou Tubeにアップしました。https://youtu.be/uemfM4jNVZE それは、「コマ送りワーク」と呼んでいるゆるみ打法の特徴的な稽古法の一つ。 今回は、腕を体幹部でコントロールするもので、主に背骨の動きにフォーカスしました。 太鼓は、見た目とし

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筋力では大地と繋がれない

今期の研修生1年生に、花園でもプレーしたラガーマンがいました。 さすがにガッチリした体躯と筋力の持ち主。 しかし、“ゆるみ力”という観点ではむしろ力で出ません。 直立した状態で押されたり足首を持ち上げられたりするといとも簡単に重心を外されてふらふらっとしてしまう不安定な身体である、ということです。 仮に、持ち上げられまいと地面方向に筋力を発揮しようものなら、逆に地面に跳ね返されて上方向の力に変換さ

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鼓童研修所 2020/07/07

鼓童研修生へのご指導は、例年春と秋に3日間ずつ。 今回は、コロナの影響でずれ込み初夏、というかまだ梅雨真っ只中という感じの雨の佐渡ヶ島でした。 研修生たちも4月に全員は集まれず、全員集合したのは、最近のこと。 外部講師を呼んでの稽古は、今期初とのことでした。 研修所内でのコロナ対策は、微に入り細に入り徹底していて、最新の注意を払いながらの稽古です。 1年生は、12名中9名が18歳。 12年間学ぶこ

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「ゆるい」生き方のヒント

僕が住んでいる千葉県船橋市にポスティングされる情報誌に「ちいき新聞」というのがあって、この一面のタイトルに目を引きました。 “「ゆるい」生き方のヒント” むむ。ゆるみ打法的に素通りはできませぬ。 記事は、動物学者の今泉忠明さんへのインタビュー。 今泉さんは、生き物たちが進化の過程で身につけた、ちょっと残念な部分に着目するというユニークな本の監修をされています。 それが、、、 「ざんねんないきもの辞

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再開と再会

かれこれ4ヶ月ぶりで響和館さんでの講座が再開。 その間「ZOOMゆんたく」と題して二回ほどオンライン懇親会をして、ネットの存在をありがたくは思ったものですが、リアルで再会して太鼓やチャッパを叩けるのは何より嬉しいですね。 各講座とも思い出し作業からであったものの、やはり毎月の積み上げの賜物で意外と早く立て直せた感じ。 とはいえ、やっぱり休会、退会、欠席の方も多く、“個人ワーク”になった講座も。 そ

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大ショック!!

昔、ツアー中に、太鼓のカバーを開けたら皮が破けていた、という夢をよく見た時期があります。 実際、2ヶ月のツアーで2枚破いたことがあったころです。このときの目覚めの悪さといったら、、、いや〜な汗かいているんですよ。 太鼓は自分の音に育てるまで時間がかかります。皮は消耗品とはいえ、いつも気を使って接しているので特にカワイイ(シャレじゃありません)んです。 それが今回、あの悪夢が現実に。。。 が〜〜〜〜

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山下洋輔×梅津和時×金子竜太郎

いやはや、凄まじいライブでした。 梅津和時さん(sax,cl)、山下洋輔さん(pf) ですからね、当然といえば当然なんですが。 図太いサウンドの中で存分に遊ばせてもらいました。 セッションでこんなにビシバシと太鼓たたける お相手はめったにおりませんのですよ。 現場リハはサウンドチェックのみ なんとなく全部即興のつもりでいたら、 当日4時に楽屋入りして バンマスの梅津さんから「これお願いします」と

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組太鼓の作曲

とある太鼓グループさんからの依頼で作曲をしました。 あらかじめテーマとなるフレーズのスケッチと曲のコンセプトは用意しておきますが、あとはグループのレベルと特性に合わせながら現場で創りました。 手詰まりになって、大勢のメンバーを路頭に迷わせる(?)ことにならないよう、脳みそフル回転。 限られた時間で、どんどんフレーズを出し、曲の展開を構成していく感じが即興コラボ的でおもしろい。 15人くらいの編成で

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音森(おともり)

鉄、真ちゅう、ステンレスなど金属の作品に囲まれての完全即興30分、、、と言われていたけど45分くらいやりました。 ”音森”というタイトルの作品は、一つ一つが種のような形。平胴大太鼓は打面を天地に真っ直ぐ向けて、大地の力を引き出し様々な楽器で、光と水と風を注ぎ込むようなイメージが湧きながら演奏。 美術作品を叩いたり動かしたりできること自体珍しいことだけど、僕はいつもそういった欲求があるので、なんだか

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