鉄、真ちゅう、ステンレスなど金属の作品に囲まれての完全即興30分、、、と言われていたけど45分くらいやりました。 ”音森”というタイトルの作品は、一つ一つが種のような形。平胴大太鼓は打面を天地に真っ直ぐ向けて、大地の力を引き出し様々な楽器で、光と水と風を注ぎ込むようなイメージが湧きながら演奏。 美術作品を叩いたり動かしたりできること自体珍しいことだけど、僕はいつもそういった欲求があるので、なんだか
続きを読むカテゴリー: 和太鼓
札幌ミュージックセッション2007
今年2回目となる札幌ミュージックセッション2007でのRyu’s beat。沢山のお客様に恵まれ、素晴らしいスタッフとミュージシャンに囲まれて、熱くスリリングで楽しいライブができました。 ツアーで苫小牧に来ている鼓童のメンバーも沢山駆けつけてくれました(嬉)。 また来年もやれるといいなぁ。。。 リハ中。やはり結構寒くて長袖です。
続きを読むりゅうたろうの千穐楽
「ECに来られなかった方のためにブログへどうぞ」という 写真家SHIGGYさんのご好意です。 どうぞ御覧下さい。 一騎打ち!! ハチマキも。。。 Mr.KODOと。 客席いっぱいの気を胸に。
続きを読む二日目(“アマテラス”歌舞伎座公演)
今日も大入りのお客様。本当にうれしいかぎりです。 劇場と違って芝居小屋は客席での飲食OK。 幕間、客席に戻ってくるといいにおいが立ちこめています。 普段の鼓童公演ではありえない状況。 芸術的でありながら大衆的でありつづける歌舞伎。 素敵なバランス感覚です。 残すはあと1公演。 光の花が咲き乱れるような舞台になることでしょう。
続きを読む歌舞伎座(“アマテラス”公演)初日
初日でした。 ここの舞台は間口が広くてタッパが低い。 手ぬぐいを横にしたような形です。 そんな劇場の形状や空調による湿度の関係で音やアンサンブルの調整にはちょっと工夫が必要でした。 でも舞台はまずまずの出来だったと思います。 とりあえず一安心。
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