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音森(おともり)

鉄、真ちゅう、ステンレスなど金属の作品に囲まれての完全即興30分、、、と言われていたけど45分くらいやりました。 ”音森”というタイトルの作品は、一つ一つが種のような形。平胴大太鼓は打面を天地に真っ直ぐ向けて、大地の力を引き出し様々な楽器で、光と水と風を注ぎ込むようなイメージが湧きながら演奏。 美術作品を叩いたり動かしたりできること自体珍しいことだけど、僕はいつもそういった欲求があるので、なんだか

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札幌ミュージックセッション2007

今年2回目となる札幌ミュージックセッション2007でのRyu’s beat。沢山のお客様に恵まれ、素晴らしいスタッフとミュージシャンに囲まれて、熱くスリリングで楽しいライブができました。 ツアーで苫小牧に来ている鼓童のメンバーも沢山駆けつけてくれました(嬉)。 また来年もやれるといいなぁ。。。 リハ中。やはり結構寒くて長袖です。

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独立後初ライブ

去年に引き続き、札幌ミュージックセッション が行われます。和太鼓&音楽監督として僕が率いる一期一会のセッションユニット”Ryu’s beat”として出演。 今回のRyu’s beatメンバーは、梅津和時(sax)、大儀見元(perc)、嵯峨治彦(馬頭琴、のどうた)の4人。 熱く、さわやか、そしてちょっと不思議サウンドな音楽になりそうです。

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ラストステージ

8月19日。 アースセレブレーション2007最終日をもって、鼓童メンバーとしての舞台活動に終止符を打ちました。 数日前の予報はアヤシイ雲行きだった19日。 龍神さまにお願いしてピーカンにしてもらいましたが、あんまり暑かったので、曇りにしておけばよかったと後悔しました(笑)。 当日までは、そのときを想像するだけで泣けてきましたが、実際舞台に立つと、とても静かな気持ちでいました。 それは20年間のすべ

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まさかの法被

“アマテラス”歌舞伎座公演楽日。 アマテラス降臨そのままのごとく、幸せなエンディングでした。 今朝劇場入りすると玉三郎さんに呼び止められ「竜ちゃんも出ましょうよ」と。 2度目アンコール終了後に舞台に登場、そのままおまけの沖揚げ音頭をいっしょに。 音楽監督として裏に徹していたのでまさか表舞台に出るとは夢にも思っていませんでしたが、鼓童と玉三郎さんとお客様の気が、キラキラと舞い散る舞台に乗れて幸せでし

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二日目(“アマテラス”歌舞伎座公演)

今日も大入りのお客様。本当にうれしいかぎりです。 劇場と違って芝居小屋は客席での飲食OK。 幕間、客席に戻ってくるといいにおいが立ちこめています。 普段の鼓童公演ではありえない状況。 芸術的でありながら大衆的でありつづける歌舞伎。 素敵なバランス感覚です。 残すはあと1公演。 光の花が咲き乱れるような舞台になることでしょう。

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アマテラス再演

坂東玉三郎さんとのコラボ作品「アマテラス 」の佐渡での通し稽古が先ほど終わりました。 1年ぶりの公演ということで、思い出しに時間がかかると思いきや、ECや12月公演のリハの合間にプレーヤーが自主的にパート稽古をしてくれたので、かなりスムースに進められました。 とはいえ、物語と役者と音楽の関係をホントに緻密につくった作品。 スサノヲが暴れてアマテラスとやりあうシーンや、アメノウズメが恍惚と乱舞するシ

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ブッダプールニマー

とにかく暑かった。 もちろん冷房などない部屋、寝ていても吹き出す汗が枕の模様を枕カバーに写してしまうほど。 陽に焼けた石畳を裸足で歩くとほんとに火傷しそう。 2度目のインド。 3年前に10秒間ほど目を合わせる機会があったサティアサイババの前で、ゲストとして招かれ演奏してきました。 仏陀プールニマー(ブッダ誕生祭)。 バンガロールから車で5時間程、プッタパルティーにあるサティア・サイババのシュライン

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