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ラジオ出演のお知らせ

甲子園では「美爆音」と称され、所ジョージさんの人気番組「笑ってこらえて」への出演や最近では東京スカパラダイスオーケストラとのコラボなどで大活躍の習志野高校の吹奏楽部。 竜太郎が在籍していた時代とは、比較にならない大活躍ですが、その部活の後輩がパーソナリティーを務めるインターネットラジオにゲスト出演しました。 番組リンクhttps://www.yumenotane.jp/list/01672 番組コ

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自然体の“ゆるみ力”WS@佐渡2022/12

12月。 鈍色の海を渡って開催した年内2回目となる佐渡での「ゆるみ力ワークショップ」 基礎編では日常動作としての「歩き」をメインに、 応用編では、受講者さんに杜氏(酒作りの職人)の方がいらっしゃったので、巨大な酒樽の酒をかき混ぜる動作をサンプルとして、腕で重たいものを動かす時のゆるみ力の応用の仕方をメインに学びました。 受講者さんのお仕事の動作をサンプルにするのは、とっても面白いですね〜。 前回は

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鼓童 “ミチカケ”

本質に向かうテーマ 鼓童の新作舞台“ミチカケ”。千葉市民会館で拝見しました。 響きや音色そのものを見つめ直す という、わりとマニアックなことがテーマの一つ。 賛否が分かれるのかもしれませんが、竜太郎的には好きな分野なので、すんなりと楽しめました。 こういうテーマも鼓童の表現の一つのチャンネルとして、ちょっと探究してみてほしいなぁ〜という、いち鼓童ファンとして勝手な希望や考察を少しマニアックに(笑)

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ジョージア公演

ジョージアでの公演は、和太鼓アンサンブルとジョージア国立バレー団とのコラボ作品。 ヨーロピアンな素晴らしいトビリシ・オペラ・バレエ劇場にて、2日間満員御礼の大盛況で幕を閉じました。 レナード衛藤氏(以下、レオさん)はじめ、坂本雅幸さん、山内利一さん、吉村靖弘さん、そして金子竜太郎の5名。 太鼓、チャッパ、笛、三味線のアンサンブルで臨んだ、竜太郎的に43カ国目となるこの国での公演について綴りたいと思

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創作合宿

2022年5月中頃。 篠笛奏者の狩野泰一さんと4日間の「創作合宿」をやりました。 鼓童の同期で同じ釜の飯を食い、共に修行し世界を旅した共通体験を持つ二人。 そんなバックボーンを自由度の高い演奏で融合した楽曲が生まれました。 当初は1〜2曲できればいいかな、と思っていたけれど、なんと4曲も仕上がり、合宿翌日のコンサートで急遽4曲ともご披露することができました。 笛一人、太鼓一人。 セッションよりもユ

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和洋融合の響きコンサート

2022年5月14日(土)狩野泰一さん(篠笛)、林正樹さん(ピアノ)と群馬県みどり市のグンエイホールPALにてコンサートが開催されます。 実は、その前に行う泰一さんとの楽曲創作合宿で創られる予定の、出来立てホヤホヤ!笛と太鼓のDuoによる新曲もご披露する予定です! 泰一さんの笛を軸に 泰一×竜太郎=和 泰一×林=洋 泰一×林×竜太郎=和洋融合 、、、という組み合わせで三人なのにとっても色彩豊かな音

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担ぎ桶WS@月兎園

新学期、新年度から生活やお仕事、学校などに変化があった方は、少し慣れてきた頃でしょうか。 さて、過去に何度かライブやワークショップでお世話になっている、群馬の月兎園さん。 こちらでは今回初となる担ぎ桶太鼓のワークショップを5/15(日)に開催します! ☆前日5/14は、コンサート! 詳細→こちら WSの概要 担ぎ桶太鼓って他の太鼓にはない魅力がありますよね。 でもそこが他の太鼓にはない難しさにもな

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アマテラスが隠れる前に。

ここ10日あまりの”北のスサノオ”の言動から、アマテラスの岩戸隠れのストーリーを見直さなければと思ったお話し。 天岩戸隠れ 母イザナミを慕って泣くばかりで仕事をせず、父イザナギに追放されたスサノオ。 母のいる国への道中。姉である太陽神アマテラスにあいさつしようと立ち寄るが、高天原を乗っ取りにきたのかと疑われた。 そこで、偽りなき心を証明するための占いを提案する。 疑いは晴れたが、そこで慢心してから

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30年ぶりの共演!

鼓童の一時代を築いた盟友レナード衛藤氏との30年ぶりの共演が決まりました。 30年ぶりってスゴいですよね。その間の紆余曲折やコロナ禍も乗り越えて太鼓続けているわけですから。 この共演に至ったのは去年11月末の鼓童公演の会場ロビーでたまたま出会ったのがキッカケ。 そのときには、共演について「やったら面白いかもね。」という現実味のないうっすらとした話でしたが、こんなに早く、しかもライブで共演する日が来

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謹賀新年2022

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくおねがい申し上げます。 2022年の予感 さまざまな環境の変化が徐々にデフォルトとなり、そこからまた新たな動きが益々活発になりそうな2022年。 それは更なる大きな変革の準備である気がします。 次回の寅年までの12年間は、祭りの準備のワクワクあるいはドキドキ期間だと予感してます。 去年感じたこと 環境の変化の一つとしていろんなことがデジタル

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