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鼓童研修所 2020/07/07

鼓童研修生へのご指導は、例年春と秋に3日間ずつ。 今回は、コロナの影響でずれ込み初夏、というかまだ梅雨真っ只中という感じの雨の佐渡ヶ島でした。 研修生たちも4月に全員は集まれず、全員集合したのは、最近のこと。 外部講師を呼んでの稽古は、今期初とのことでした。 研修所内でのコロナ対策は、微に入り細に入り徹底していて、最新の注意を払いながらの稽古です。 1年生は、12名中9名が18歳。 12年間学ぶこ

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「ゆるい」生き方のヒント

僕が住んでいる千葉県船橋市にポスティングされる情報誌に「ちいき新聞」というのがあって、この一面のタイトルに目を引きました。 “「ゆるい」生き方のヒント” むむ。ゆるみ打法的に素通りはできませぬ。 記事は、動物学者の今泉忠明さんへのインタビュー。 今泉さんは、生き物たちが進化の過程で身につけた、ちょっと残念な部分に着目するというユニークな本の監修をされています。 それが、、、 「ざんねんないきもの辞

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再開と再会

かれこれ4ヶ月ぶりで響和館さんでの講座が再開。 その間「ZOOMゆんたく」と題して二回ほどオンライン懇親会をして、ネットの存在をありがたくは思ったものですが、リアルで再会して太鼓やチャッパを叩けるのは何より嬉しいですね。 各講座とも思い出し作業からであったものの、やはり毎月の積み上げの賜物で意外と早く立て直せた感じ。 とはいえ、やっぱり休会、退会、欠席の方も多く、“個人ワーク”になった講座も。 そ

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旧ブログのアーカイブ

超マイペースな更新で、たびたびブランクがあったものの16年間続いた旧ブログ。 「旧ブログの記事を残すか迷うな〜」と公式LINEの読者さんにつぶやいたところ 「なくなっちゃうのは寂しい」「たまに読み返しては癒やされてたのに」「是非残してほしい!」 などなど、嬉しいおコトバをいただいてました。 でもなぁ〜 そのまま全残しするのもこちらに全引っ越しするのも難しいなぁ〜。。。 ということで、各年ごとに数記

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除菌ペダル

これは「スタジオあるある」なのかな? ドラムのハイハットスタンドを活用した、 手でプッシュしなくて済む仕掛け。 力加減が難しく、勢い余って 飛び散る。 ドラム経験者としては なんとかうまくシュッとしたくて 繰り返し踏んでしまうのだった。 貴重な消毒液を無駄にして スミマセン。

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新ブログ開設

2020年6月9日、陰陽の日。こちらのブログを開設しました。 鼓童時代、メンバー個人として初めての開設となった旧ブログは、2004年6月から独立後も継続し、2020年3月まで投稿してました。 ちなみに当時グループの文字発信は機関誌のみ。 グループとしてのブログもなかったし、個人が何を言い出すかわからない、ということですんなりと許可がおりなかったんですよ。 今では考えられませんね(笑。 SNSといえ

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大ショック!!

昔、ツアー中に、太鼓のカバーを開けたら皮が破けていた、という夢をよく見た時期があります。 実際、2ヶ月のツアーで2枚破いたことがあったころです。このときの目覚めの悪さといったら、、、いや〜な汗かいているんですよ。 太鼓は自分の音に育てるまで時間がかかります。皮は消耗品とはいえ、いつも気を使って接しているので特にカワイイ(シャレじゃありません)んです。 それが今回、あの悪夢が現実に。。。 が〜〜〜〜

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Pay Forward

今日電車の中で、中学生くらいの女の子が「ちょっと席をとっておいて下さい」と隣の見知らぬ人に声をかけて席を立ちました。 車両の端まで行ったようで、友達でもいたのかな、と思ったら妊婦さんを連れて来て座らせてあげたのです。 僕はその娘を抱きしめてあげたくなりました。 きっと回りにいた人たちも何かを感じ、それがまた誰かへの親切に広がってゆくことでしょう。 そして巡り巡って、何倍にもなってその娘に帰ってゆき

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山下洋輔×梅津和時×金子竜太郎

いやはや、凄まじいライブでした。 梅津和時さん(sax,cl)、山下洋輔さん(pf) ですからね、当然といえば当然なんですが。 図太いサウンドの中で存分に遊ばせてもらいました。 セッションでこんなにビシバシと太鼓たたける お相手はめったにおりませんのですよ。 現場リハはサウンドチェックのみ なんとなく全部即興のつもりでいたら、 当日4時に楽屋入りして バンマスの梅津さんから「これお願いします」と

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