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組太鼓の作曲

とある太鼓グループさんからの依頼で作曲をしました。 あらかじめテーマとなるフレーズのスケッチと曲のコンセプトは用意しておきますが、あとはグループのレベルと特性に合わせながら現場で創りました。 手詰まりになって、大勢のメンバーを路頭に迷わせる(?)ことにならないよう、脳みそフル回転。 限られた時間で、どんどんフレーズを出し、曲の展開を構成していく感じが即興コラボ的でおもしろい。 15人くらいの編成で

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POLICEのライブ

ナイショの話(だけどもう時効ということで)、 かつて某国の王族の招きで、スティング、 エルトン・ジョンと一曲ジョイントした ことがある。 そのときは国や財界政界のVIPなどが観客で 300程度のキャパ。 エルトン・ジョンよりスティングの方がバンド としてのサウンドはダントツによかった。 今回のPOLICEは東京ドームでのライブ。 某国とはあまりにもキャパに差があるが、 スティングの魅力は充分に伝わ

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あなたの「五感」は本物か?

僕はこれまでいくつかのCDやDVDの録音、編集に立ち会ってきましたが、太鼓という楽器の特性とこうした録音物の特性のなじみの悪さにいつも悩まされていました。 加えて、自分の出したいニュアンスと一般的なリスナーの音を聞く環境とのなじみの悪さもありました。 その溝を埋めるために、発想の転換やコンセプトの練り込み、録音の加工技術の導入などをしましたが、それはそれでとても楽しく勉強になりました。 つまり生音

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2008元旦

新年あけましておめでとうございます。 個人的に去年は激動ともいえる年で、いろんな意味で 一筋縄ではいかない出来事が次から次へと目白押し。 確かに時間的なことなど厳しいことも多々ありましたが、 その割りには、流れにのった変化の中でのことだったので 努力感はあまりありませんでした。 さて、今年はどんな風にいきましょうか。 このところ年々イメージすることの大切さ を感じます。 想像は創造の源。 例えば、

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冬の空

千葉に引っ越してから、テレビの天気予報を観ると 関東地方ではなく、ついつい新潟の天気をみてしまいます。 「ああ、こっちの冬はいつもお日様を拝めたんだったなぁ」と 明るい空をしみじみ眺めていましたが、 昨日新潟に移動。 やっぱり「トンネルを抜けると雪国だった」!!ですよ。 いや〜見事なコントラスト。 何回体験しても面白い。 このどんよ〜りした空、なつかしい〜!! ”関、越”の冬空、どちらも懐かしいと

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音森(おともり)

鉄、真ちゅう、ステンレスなど金属の作品に囲まれての完全即興30分、、、と言われていたけど45分くらいやりました。 ”音森”というタイトルの作品は、一つ一つが種のような形。平胴大太鼓は打面を天地に真っ直ぐ向けて、大地の力を引き出し様々な楽器で、光と水と風を注ぎ込むようなイメージが湧きながら演奏。 美術作品を叩いたり動かしたりできること自体珍しいことだけど、僕はいつもそういった欲求があるので、なんだか

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札幌ミュージックセッション2007

今年2回目となる札幌ミュージックセッション2007でのRyu’s beat。沢山のお客様に恵まれ、素晴らしいスタッフとミュージシャンに囲まれて、熱くスリリングで楽しいライブができました。 ツアーで苫小牧に来ている鼓童のメンバーも沢山駆けつけてくれました(嬉)。 また来年もやれるといいなぁ。。。 リハ中。やはり結構寒くて長袖です。

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完全撤収

はじめてこの土地に降り立ったとき、身体にエネルギーが満ちて行くような感覚を覚えました。 年間3分の2というツアー生活が多く、実際に暮らした日数は限られています。 にもかかわらず「帰って来た」という気持ちにさせてくれました。 これまでありがとう。bye-bye SADO!!

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独立後初ライブ

去年に引き続き、札幌ミュージックセッション が行われます。和太鼓&音楽監督として僕が率いる一期一会のセッションユニット”Ryu’s beat”として出演。 今回のRyu’s beatメンバーは、梅津和時(sax)、大儀見元(perc)、嵯峨治彦(馬頭琴、のどうた)の4人。 熱く、さわやか、そしてちょっと不思議サウンドな音楽になりそうです。

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