読み込み中

大切なお知らせ

ファンのみなさまへ、大切なお知らせがあります。 私は9月に鼓童から独立し、ソロアーティストとして演奏とワークショップを主軸とした活動をすることになりました。 6月10日発行の鼓童機関誌、及び鼓童のホームページ に関連記事が掲載されていますので、どうぞご覧下さい。 これまで20年間、長きにわたりご声援下さいまして本当にありがとうございました。今後とも引き続きご支援よろしくお願いいたします。 <本記事

続きを読む

ブッダプールニマー

とにかく暑かった。 もちろん冷房などない部屋、寝ていても吹き出す汗が枕の模様を枕カバーに写してしまうほど。 陽に焼けた石畳を裸足で歩くとほんとに火傷しそう。 2度目のインド。 3年前に10秒間ほど目を合わせる機会があったサティアサイババの前で、ゲストとして招かれ演奏してきました。 仏陀プールニマー(ブッダ誕生祭)。 バンガロールから車で5時間程、プッタパルティーにあるサティア・サイババのシュライン

続きを読む

種まき

鼓童の舞台メンバーに向けた基礎となる身体の在り方など6つのカテゴリーに分けて集中させた年に一度の基本応用稽古。 パフォーマンス以前の基本稽古と実践に繋げた応用稽古の集中稽古の期間です。 しかし、最低一週間という希望も空しく撮影などの仕事で毎年削られてしまいます(ioi) 4回目となる今年は、やはり撮影で最後の日に数人抜けましたがなんとか一週間やることができました。 グループというものに、これまでな

続きを読む

心にもサクラサク

桜も見事に咲き誇る新年度。在籍20年ということで鼓童から表彰状をいただきました。 宛名も本文も全て手書きの美しい文字。賞状もらってうれしいと思ったのは生まれて初めてです。 自分の業績とかでなく表彰してくれるグループの心意気がうれしかった。 寝具と衣装ケース1箱だけで佐渡に渡った時のことを思い出すなぁ。 あの日もこんな穏やかに晴れた日でした。

続きを読む

WS@御坊2007

和歌山県御坊市で、3年連続のワークショップと初のソロライブ。初めての土地なのに満場のお客様の前で演奏できて幸せでした。 ワークのグランドテーマは「ゆるんでたたいて」。 サブテーマを年ごとに 「自然の力を感じながらたたく」「リズムにのる、ノリを出す」 と変えてきました。 そして今年は 「表現する太鼓、繋がりの響き」 まず基本のワンフレーズだけ提示。 力量のバランスを観ながら参加者のアイディアも取り込

続きを読む

ashes and snow

本開催に先駆けてのプレ・エキシビジョン、グレゴリー・コルベールの写真と映像は”素晴らしい”という言葉が空々しく感じるほど、魂が震えるものだった。 眼で確認できる作品そのものはもちろんすごい。 しかしその奥に全てが詰まった空洞とでもいうか、生と死の混在といおうか、そんな奥深い両極の厳しさを愛あるまなざしで受け止めているように感じる。 静寂の中で多くを感じるのは、説明をあえて一つもしないことによって、

続きを読む

テリー・ボジオ!!!

こういうドキドキワクワクは久しぶり。ほとんど中学生に戻ってただの一ファンになってました。 なんせ27年前から好きだったドラマーの生演奏を初めて聞けて、楽屋で話して写メまで撮ってしまったのですから。 孤高のドラマー、テリーボジオ。 フランクザッパ、UK、ブレッカーブラザース、ミッシングパーソンズ、ジェフベックなどでその素晴らしいドラミングを聞かせてくれてきた。 余韻をあえて押さえたソリッドな音、音楽

続きを読む

2007

遅くなりましたが 新年あけましておめでとうございます 皆さん新年をどのように迎えられたのでしょうか。 僕は亥の年に、なぜか辰年を意識しています。 2000年辰年の僕の運勢は八方ふさがりということでした。でも上か下なら道はあるという勝手な解釈で、ならば上しかないでしょう、と。 それからの6年は準備期間でした。これから2012年、次の辰年に向けて動き出して行く衝動があります。 僕にとっての12年サイク

続きを読む

ミュージック・クバーナ

今年3月に他界してしまったキューバ音楽の大ベテラン、ピオ・レイバ。 ブエナビスタソシアルクラブでおなじみの彼とキューバの様々なジャンルの若手一流ミュージシャン達がバンドを組み、日本でライブをするまでの映画。 キューバ音楽の先達やルーツとなるアフリカ音楽を大切にしている若手。 彼らの柔軟な発想とその音楽に素直に感嘆するベテラン。 互いにリスペクトし合い、一つの音楽をつくる過程が感動的! 「トラディシ

続きを読む

フラガール

ストーリーの組み立ては、よくあるものなんだけど、、、こういうのによわいんだよなぁ、、、 ボロ泣きしました。 しずちゃんいい味出してたし蒼井優のタヒチアンもがんばっててよかった。 でも地味によかったのは編集のリズム感。よく知らないけど、それ次第で間(ま)に込める感情の深さとかも違ってくる気がする。 珍しくもう一回観たいと思った映画でした。フラガール 、 オススメです。

続きを読む